公益社団法人 宮代町シルバー人材センター

センター紹介

センターの特色

公益社団法人宮代町シルバー人材センターは埼玉県南埼玉郡宮代町にあります。
宮代町は埼玉県の東部に位置し、北西から南東かけて細長く延びた形をしており、東西約2q、南北約8km、面積が15.95kuという県内でも小規模な町です。
人口は平成27年3末現在33,435人となっており、かつては大きな伸びを示していましたが、ここ数年大きな変動はありません。

町の中央を東武鉄道が南北に縦断していて、町内には姫宮・東武動物公園・和戸の3駅があります。なかでも東武動物公園駅は東京都からの線が栃木県と群馬県の2方向に分岐する重要な駅となっています。町の北側から東側にかけて大落古利根川が流れていますが、この川は隣接する杉戸町との境界になっております。

住宅地は駅周辺を中心として広がっていますが、大型商業施設などはほとんど近隣都市の幹線道路沿いにあり、また町内に企業も少なく、古くから農作地帯であったことから農地などが多く残っており、閑静で緑と水の豊かな町になっています。

シルバー人材センターは「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づいて、国・県・市区町村の支援を受けて設立される営利を目的としない公益法人です。当センターは昭和63年に高齢者事業団として発足し、平成19年10月に社団法人に移行しました。その後平成24年4月には公益社団法人に移行し、現在に至っています。

会員数は平成27年3月末現在155名で、平成26年度の年間契約額は8,857万円になっています。依頼されるお仕事は圧倒的に個人・家庭からの件数が多く、内容的には庭木の剪定・草刈りなどの軽作業が大部分を占めています。仕事量からみると一般企業などからのお仕事が全体の半分程度の比率を占めています。

センターでは、会員が体力・能力・希望に応じて働く機会を得られ、生きがいの充実、社会参加の機会を進め、地域社会に貢献できるよう、町内の屋内外のお仕事を幅広くお受けしています。

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