越谷は江戸時代に開墾や治水工事が積極的に行われる一方、日光道中第三の宿場町として商業が発達し、日光廟参詣客などで賑わいを見せていました。また、「水郷こしがや」と呼ばれるように元荒川、葛西用水などをはじめ多くの河川、用水が市内を走り、米、野菜を中心とした農業が盛んに行われてきました。
昭和33年に市制を施行し、昭和40年代以降、急激な人口増加とともに首都近郊のベッドタウンとして大きく変貌し、今では人口30万人を超える県南東部地域の中核都市として着実に発展を続けています。
当センターは、昭和55年10月3日に越谷市高齢者事業団として設立し、昭和57年6月1日に社団法人越谷市シルバー人材センターへ移行し現在に至っています。当センターでは、植木剪定、襖・障子の張替え、駐車場・駐輪場管理、除草、清掃、家事サービス、駅前放置自転車の誘導整理、事業所等での各種作業を引き受けてセンター会員が元気に働いています。 |