かつて日光街道の宿場町として栄えた歴史をもつ春日部市は、首都圏における住宅都市として、また埼玉県東部の業務、商業都市として大きく発展しています。昭和29年7月に市制を施行した当時3万2千人だった人口も、約半世紀たった今日では、20万人を超えております。
春日部市の特産品は、桐たんす、桐小箱、押絵羽子板、麦わら帽子があり、これらはみな手作業で作られています。
当センタ−事業は、工業団地(事業所)等が少なく公共事業関係に依存する比率が高くなっています。
また、独自事業としてリサイクル自転車、刃物研ぎ、各種教室(ソシアルダンス、着付け、俳句)を行っています。 |