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![]() (社)さいたま市シルバー人材センターさいたま市民のため、心はひとつ県内最大規模のさいたま市シルバー人材センター誕生!!
昨年5月、さいたま市(浦和市・大宮市・与野市合併)が誕生。シルバー人材センターも10月にさいたま市シルバー人材センターとして新たなスタートをきった。会員数2,576人(10月1日現在)、年間の契約金額は約13億円を見込まれ、県内最大規模のセンターの誕生である。○短期間に綿密な準備作業 統合の準備作業は、急ピッチで行なわれた。平成12年7月に開催した第1回事務局長会議を皮切りに事務研究会(次長、担当者)、統合協議会(理事、埼玉労働局、雇用対策課、市高齢福祉課長、(財)いきいき埼玉)など数多くの会合を重ね、施設、規程、職員構成、総会、理事会、配分金等様々な議題について慎重に検討を重ねた。 通常業務に加えて、準備作業を進めるなど事務局の御苦労がうかがえる。 各センターの施設については事務所として存続し、拠点施設として整備した。 今後は、各事務所と綿密な連携を図るため、事務所長会議を定期的に開催するなどサービスの向上を目指す。現在も、本部事務所を中心に色々な課題解決に向け、日々頑張っている。 ○一日も早く一体感を醸成したい
「さいたま市民のため、鈴木正義理事長のもと、一丸となって仕事に取り組んでおります。」と熱心に語る佐々木事務局長。それぞれのセンターでは20年を超える歴史があり、普及啓発活動をはじめ、会員研修、ボランティア活動など様々な事業を展開してきた。「旧3市がこれまで培ってきた歴史と伝統を踏まえつつ、新生さいたま市シルバー人材センターとして統合の意義を示すためにも、より一体感を持ち、市民のためにきめの細かなサービスを提供していきたい」と願っている。
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