財団法人 いきいき埼玉 埼玉県シルバー人材センター連合


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東部ブロック

春日部市シルバー人材センター

声かけが安全管理の基本


就業にあたっては、何よりも安全が最優先されます。僅かな不注意や気の緩みで、受傷事故にあうケースが多い状況にあるため、作業終了時に日報を持って来た時や打合わせの時など、事務局に来た時に声を掛けたり、就業現場での声かけをして安全チェックを行っています。





リボンをつけて就業する会員

また、安全管理委員会では、「健康教室」「交通安全教室」を開催しており、また県から、彩の国安全運転車「かたつむり号」「シートベルト体験車」を借用して「安全運転講習会」を実施し、運転技能の確認や安全意識の向上を図り、事故の減少に努めています。
事故を起こした会員の話を聞いたところ、「ついうっかり」という回答が多数ありました。この気持ちの解消こそが事故防止へつながるものと考えられます。安全管理委員会では、就業先の巡回指導を徹底し、また安全就業月間を年3回(7月・10月・3月)設けています。
会員の自覚、注意力の意識の向上を促すため、安全就業標語入りのリボンを考案し、民間企業や公共施設の理解を得て、職員及び就業会員は、左肩に付け安全就業意識の高揚を図っています。

安全就業標語については、平成8年に募集した優秀安全標語に代えて、平成13年に新たにシルバー会員の他に、市民からも募集しました。優秀標語3点は、昨年の設立20周年記念式展時に、発表並びに表彰を行い、標語はセンター事務局入口の壁に貼って安全意識を高めています。


標語入りリボンで安全就業への意識の高揚を図る安全就業標語

「市民」
「大丈夫」そんな自信が命とり
ちょっと待て慣れと自慢が事故のもと

「会員」
気の緩み事故は一瞬 怪我一生






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