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![]() 北部ブロック (社)深谷市シルバー人材センター★就業機会の適正化にむけて適正就業問題検討部会活動へ現在当センターは、平成14年度で、会員数が700人を超え、年間契約金額は3億6千万円余りの規模です。 年々増加する会員数に対処して限られた地域内での就業場所の確保は、重要な課題になり懸命に取り組まなければならない問題となっています。 センターでは、広報誌「シルバーだより」を利用して就業先確保、各種の催事に参加し事業内容一覧のチラシ配布、3名の就業機会創出員による個別訪問等で、業績の拡大に努力していますが、必ずしも会員の方々の満足を得られる情況ではありません。 このため昨年秋から、一般会員、理事、事務局の三部門から代表を選び、適正就業問題検討部会を作り公共機関で働く会員の同一場所での就業年限を最高5年までとし終了後は別の場所で働いていただくことを決め、今年10月から実施することとなりました。 始めのうちは、会員の中には少々不平や不満がありましたが、就業者の機会均等の立場を理解していただき了解を得られました。
深谷市は、理想的な街です。北に利根川を控えた農村地帯は、県内一の野菜の生産地、南は植木や草花の盛んな大地、中央は市街地、東南に広大な工業団地を有し農工商のバランスのとれた街です。東京駅を模した赤煉瓦の深谷駅は、明治の実業家で深谷の誇り渋沢栄一翁の偉業をたたえ建築されました。 駅前広場には、深谷の将来を見守って立派な立像が建立されています。 県内の皆さん、ぜひ深谷へお越し下さい。そして深谷の良い所を知って下さい。 |
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