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![]() 東部ブロック 宮代町シルバー人材センター★新しい風に向かって★ 宮代町は、関東平野のほぼ中央部、埼玉県の東部に位置し、東武伊勢崎線と日光線の分岐する地点にある、人口3万4千人余りの町です。
都心から約40qの東京への通勤圏にあり、東武動物公園駅、姫宮駅、和戸駅の3駅があります。町の中心には、平成17年に完成した宮代町の新庁舎があります。新庁舎の特徴は、埼玉県産木材を豊富に活用した、国内でもあまり例を見ない木造建築物です。 また、風による風力発電装置、屋根には太陽光発電装置があり「人と環境に優しい開かれた庁舎」です。その他に主な施設としては、東武動物公園があり、広い敷地にレジャーパーク、遊園地、動物園、プールを擁しています。 文教面では日本工業大学があり、機械工学、電気電子工学、建築、システム工学、情報工学の五学科と各学部を専攻する大学院を設置しています。 当高齢者事業団は、昭和63年9月に発足し、現在、約200余の会員が結集しています。 昨今、行政改革の波は、町の財政負担軽減と民間活力の活用により、住民の福祉向上が強く期待されています。 当事業団においても、運営基盤の強化と創意工夫により、自立主体的経営が強く要請されていますこうした情勢下にあって、町からの受託事業についても、指定管理者制度にのっとり、民間団体の一つとして指定申請をして、競争に参加しなければなりません。このような新しい風を、厳しいが、絶好の機会と捉え、会員一丸となって体質の改善強化と意識改革を図っています。 今後とも、皆様方各位の一層のご指導をお願い致します。 西部ブロック 社団法人川島町シルバー人材センター★親しまれるセンターへ★ 東を荒川、北を市野川、南を入間川、西を越辺川と、四方を川に囲まれたのどかな田園都市、それが川島町です。川には12の橋が架けられており、町内外を行き来するための重要な交通手段となっています。川島は肥沃な大地と豊富な水源に恵まれていることもあり、江戸時代より川越藩の統治の下で農業生産が高まりました。特にお米は「川越藩のお蔵米」として販売されており、多くのお客様に親しまれています。 平成18年には、川島町合併50周年記念事業として53品種、573本のバラを植樹した全長300.5m に及ぶ「バラのこみち小径」が平成の森公園に完成し、長さ日本一に認定されました。又、首都圏中央連絡自動車道路の工事も着々と進められ、川島インターチェンジ周辺開発としてホームセンター系ショッピングモールの建設や企業誘致も進み、町発展のため大きな期待が寄せられております。 当センターの前身である川島町高齢者事業団は、比企郡最後の高齢者事業団として、平成8年に発足しました。地域の皆様の温かい御支援を賜りながら事業を展開し、平成15年の法人化を経て、平成17年には設立10周年の佳節を迎えることができました。 仕事内容は、除草や農作業の補助、植木剪定といった緑地班を対象とする外仕事の発注が大変多くなっていますが、年々会員の高齢化により緑地班の人数が減少傾向にあり、繁忙期には即座に対応することが難しい状況です。町内でも若者の農業離れで人手不足が深刻化していることから、センターとしても、広報誌やホームページを通じて新規会員獲得に力を入れると共に、各職群班の後継者育成のために技能講習会を定期的に開催し、発注者の要望に少しでも応えられる体制作りを進めているところです。 川に例えれば、川島シルバーは会員数200余名のせせらぎですが、少しずつ地域の皆様に喜ばれる仕事を積み重ね、やがて千人を超す大河となりて、川島の地を潤していけたらと思います。 南部ブロック (社)戸田市シルバー人材センター★会員による会員のためのセンターを目指して★ 当センターは、平成10年3月5日に高齢者事業団として発足いたし、平成15年10月1日に法人化され、社団法人のセンターとして今日に至っています。
高齢者事業団として発足した初年度は、会員数178名・受注金額1千百万円でしたが、法人化された今日では、平成17年度実績で会員数360名・受注金額1億5千5百万円と大変伸長しています。これも法人化により社会的認知度が高まったことや、会員意識の向上と信頼度の高まり、そしてセンターの浸透度が着実に増大しているおかげであると認識しているところです。 センター事務所も、これまで福祉センターの一室を借用していましたが、平成18年5月に、独立した新施設に移転し、気分を新たに業務に取り組んでいます。市の人口も11万7千5百人、高年齢化率(60歳以上)17.2%と県内でも若い市と言われていますが、着実に高齢化が進展している状況にあります。今後、団塊世代がシルバー世代を迎え高齢化が進展する中、高齢者のいきがい創出と地域社会活性化のための中核事業として、センターの役割が一層高まるものと確信しています。 今後は「自主・自立、共働・共助」の理念のもと、会員・事務局一体となって豊かな地域社会作りに取り組んでまいりたいと考えています。 北部ブロック (社)本庄市シルバー人材センター★地域社会の一員として★ 本庄市は、東京から80q圏、埼玉県の西北に位置する面積89.71km2、人口約8万3千人の市です。地形は、概ね平坦で安定した地盤を有しており、水と緑豊かな自然環境に恵まれたところです。 本庄地域では、かつて弘治2(1556)年に、本庄宮内少輔実忠ほんじょうくないしょうほさねただが、現在の市役所周辺に本庄城を築きました。その城下には本庄村ができ、江戸時代になると中山道の整備とともに「本庄宿」が建設され、中山道最大規模の宿場町となるまでに発展しました。そして明治の近代化とともに、養蚕の町本庄として発展の一途を辿ってきました。 そして、昭和の大合併から 50年を経た現在、旧本庄市と旧児玉郡児玉町が平成18年1月10日に合併し、新「本庄市」が誕生しました。本庄市は、現在上越新幹線本庄早稲田駅を中心とする本庄新都心土地区画整理事業や早稲田リサーチパーク地区整備と連携し、埼玉県の北の玄関として、ますます発展が期待されています。 当シルバー人材センターは、昭和57年7月に高齢者事業団として発足し、平成元年2月にシルバー人材センターとして法人化されました。今、シルバーを取り巻く社会環境が大きく変化する中で、生きがいづくりや社会参加を促進し、地域社会の担い手として取り組むよう、センターの運営に努めているところです。 センターの課題としては、本庄市でも指定管理者制度を実施することになり、今までシルバーで受注できたものが平成19年度以降受注されなくなり、受注額が大幅にダウンすることが予想されます。また、団塊の世代の方々がいよいよ退職する時期になり、シルバーに入ってきます。その受け皿として、就業の開拓先の発掘をする必要があり、企業訪問等を行い受注量を伸ばす必要に迫られています。 シルバーと地域は密接に結びついており、地域社会の一員としてこれからも積極的に貢献していきたいと考えています。 |
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