センター紹介
センターの特色 行事・福利厚生

行田市シルバー人材センターの特色
 行田市は、北に利根川、南に荒川を擁し、肥沃な大地に古代より人の営みが見られ、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した「さきたま古墳群」によって、埼玉県名発祥の地といわれています。また中世に、関東七名城の一つの忍城が築城され、江戸時代には、忍藩十万石の城下町として栄え、今でもその面影が偲ばれます。近年では、市の天然記念物である、「行田蓮」(1400〜3000年前の蓮と推定される古代蓮)をシンボルとした「古代蓮の里」の開花シーズンである6月下旬から8月旬には、41種類、約10万株もの花蓮が、幻想的な美しさで出迎え、訪れる人々の心を魅了します。
 豊かな自然と歴史が息づくまちの、行田市シルバー人材センターは、昭和56年7月に高齢者事業団として発足し、昭和62年10月にシルバー人材センターとなり、現在330余名の会員は、地域社会に貢献するシルバーとなれるよう「明るく、楽しく、健やかに!!」のスローガンのもと、毎日仕事に励んでいます。
社団法人 行田市シルバー人材センター 埼玉県行田市旭町13番24号
E-Mail:gyodasc1@bb.knet.ne.jp TEL. 048-556-5221 FAX. 048-554-2586